小型船舶の電子化で命を守ろう!
メッセージ
見張り不十分で、海上衝突しないために!

漁業従事者の皆さんにも朗報です! 最近、水産庁がAIS設置費用の無利子助成、漁業保険最大20万円助成などAIS搭載が推奨されています。 漁船、作業船などは、航行中に漁具の準備や業務整理などで見張りが不十分になる事は実際の状況です。この危険な状況をAISが手助けしてくれます。このShopの漁業向けAIS(衝突アラーム付(音と光))を船に取り付けるだけです。ややこしいPCをつなぐ必要はありません。ヨットマンもこの機能を利用して、夜間航行など視界不十分時にも十分な睡眠をとることができます。 AIS送受信機とCPAアラーム装置(衝突警報装置)をご購入するだけで、すぐに実現できます。 なお、小型船舶の船長さんたちはAISを使いたいのだが良く解らないと言われる方が多いので、ここで具体的な使い方をご説明して、AISの普及に役立てばと思います。 AISの利用方法の一番大切なのは、夜間など視界が悪い時にも自船の位置を相手船に電波で知らせることです。これにより船舶の衝突回避行動が飛躍的に向上します。AISトランスポンダ(送受信機)は自船のID(MMSI識別番号)を事前設定するだけで自動送信できます。 また、当然他船の動向を確認する方法が重要です。ただしコンピュータが苦手な船長さんは苦労してしまいます。このShopの目的はできるだけお金を掛けないであらゆる船との衝突回避を実現させる方法になります。自力で自分の安全を手に入れようとされる船長さん向けです。 なお、最近のGPSプロッターはAIS対応の10万円前後の物が入手可能です。この場合は、PCの代わりに電子海図上のAIS表示が実現しますので、簡単なのでお勧めします。この場合必要なのは、AIS送受信機とプロッターとの接続ケーブルです。AIS側は標準の仕様(NMEA)ですから、プロッターメーカーからAIS入力仕様(ケーブル・コネクタ)を入手してください。簡単に自作できます。


Vesseltracker.comの表示例




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vesseltracker.com



リアルタイムトラッキングのサンプル画面です。
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世界で一番大きなコンテナ船(CSCL Globe)が、ハンブルグ港に入港する着岸記録です。


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